自衛官災害派遣。気になる災害派遣手当と支給額は?


201412083

自衛官の災害派遣手当って気になりますよね。

災害派遣の出動要請が出ると、近くの自衛隊が派遣されます。

例えば、大雪や土砂崩れで孤立集落となった住民の安否確認や除雪作業を自衛官が行うのが災害派遣です。

そこで気になるのが、災害派遣された場合の自衛官の手当。

自衛官は国家公務員ですから、こういった災害派遣手当についてもちゃんと規定があります。

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災害派遣手当が支給額とは

自衛隊の災害派遣手当とは、ずばり日額”1620円”です。

意外と少ないと思った方も多いと思います。

サラリーマンの出張手当ですら3000円以上のところがほとんどですからね。

しかも、この災害派遣手当は連続2日以上の勤務が条件となってます。

つまり、災害派遣されたとしても一日で作業が終われば手当無しなのです。

大雪で寸断された道路を自衛隊員が一日かけて除雪したとしても、2日連続で災害派遣勤務しないと手当は出ません。

このように、災害派遣手当って結構きびしい条件なんです。

災害派遣手当が増額される条件とは

実は、災害派遣手当には増額される条件というのが存在します。

例えば、”生命に著しい危険を伴う人命救助は1日でも支給”とあるので、災害の規模などによってが一日で災害派遣手当が出ます。

どんな状態を指すのかはわかりませんが、命の危険があるような災害派遣であれば、一日でも出してほしいですから当然ですね。

また、先の東日本大震災の際も話題になりましたが、遺体の搬送や原発地域での活動に従事した場合は、大幅な増額が認められています。

東日本大震災での災害派遣後は懐があったかい自衛官が増えたとかなんとか…。

しかし、その分隊員やその家族の負担も大きいですし、何かあったときには家族よりも仕事に向かわなければなりません。

国を守るための自衛官が本来の仕事をして手当が支給されるのはおかしいという方もいます。

実際のところ、自衛隊員の装備品はすべて支給品で賄っているわけではありません。

ヘッドライトやグローブといった本当に身近な備品でさえ自腹で購入し作業にあたっている隊員も多いのです。

そのための手当と思ってもらってもいいかもしれませんね。

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