幹部自衛官と結婚したい!幹部について知識を深めよう

自衛官の結婚生活

20141208

 

幹部自衛官と結婚…。なんだか響きが良くて憧れますよね。

幹部自衛官と結婚したいという女性は多いかもしれません。

ところで、自衛官の幹部とはどのような人のことを言うのかご存じでしょうか?

幹部と言えども年齢や階級でピンからキリまでいます。

そこで、今回は幹部自衛官についての説明しますので、幹部自衛官と結婚したいと思う方の参考になれば幸いです。

 

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自衛隊の幹部とはどんな階級なのか

自衛隊には大まかに分けて、士官・下士官という階級があります。

士官というのが「幹部」で、下士官というのが「曹士」のことを言います。

自衛隊の階級を簡単に説明すると下記のようになっています。

階級

幹部というのは3尉以上の8階級である「将官、佐官、尉官」このとを言います。

准尉も「尉」がついてますが、こちらは曹階級のものが叩き上げで上がっていく階級ですので、幹部自衛官として呼ばれることはありません。

一般幹部候補生試験や防衛大学校を卒業して入隊した自衛官は「3尉」からのスタートとなります。

よほどのことが無い限り、20代のうちは尉官でいることが多いようですよ。

30代になるとちらほら佐官に階級が上がる人が増えてきます。

また、曹士階級でも幹部候補生試験を受けて合格すれば幹部となることができます。

こちらの場合は幹部となったスタートが遅い分、30代で尉官という人も多いようです。

 

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幹部自衛官には二つのタイプがある

幹部自衛官にはA幹、B幹というのがあります。

A幹というのは「防衛大学・幹部候補生出身タイプ」です。

幹部として入隊していますので、幹部自衛官になるための教育や訓練を受けています。部隊配属後は、中隊長クラス以上の役職に就きます。明晰な頭脳のほかに部隊全体を把握して統治する能力も必要です。また、昇任スピードも早く退官時には最低でも2佐昇任が保証されているとも言われています。

 

B幹というのは「入隊してから昇級を重ねた叩き上げタイプ」です。

自衛隊入隊時は曹士で勤務しながら試験を受けて幹部になった、「叩き上げ」タイプです。現場の知識や一般の自衛官との関わりも深く、指揮するの現場の隊員からの信頼を得やすい特徴があります。幹部となった後は小隊長、中隊長などを任せられることが多いようです。昇任スピードはA幹より遅く、退官時には1尉~2佐になっている人が多いようです。

どちらも幹部と呼ばれますが、同じ幹部でも、幹部候補として入隊した自衛官と叩き上げの自衛官とでは、求められる幹部としての役割に違いがあります。

 

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幹部自衛官は転勤が多い。

自衛官は全国転勤族ですが、曹士階級と比べて幹部自衛官は転勤の回数が多い傾向があります。

幹部自衛官は、隊員を指揮して作戦を考える「頭脳」的な役割があります。

その為、いろいろな経験を積ませるために、いろいろな現場、役割を体験させ経験や知識を増やすために転勤が多いのです。

上記で説明したA幹の場合ですと、20代の頃は入校などで1年~2年単位での転勤も頻繁にあるようです。

また、優秀な人ほど転勤スピードは速い傾向があるので、1年も経たずに移動ということもあったりします。

奥さんはその度に「帯同か単身か」を悩むそうですよ。

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幹部自衛官のまとめ

幹部自衛官は部隊を指揮する頭脳的な役割を持った自衛官であり、

その中でもA幹、B幹といったものが存在します。

20代ですでに尉官となっている場合は将来2佐以上になる確率は高いです。

エリート自衛官と呼ばれるのもこの部類かもしれません。

しかし、転勤のスピードも早く結婚相手として見た場合、そこがネックになる人もいるかもしれませんね。

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幹部自衛官と結婚したいなら

幹部自衛官は、安定した給料とそれに見合った給料の高さが魅力的ですよね。

自衛隊は公務員ですから、他のサラリーマンと違って福利厚生もしっかりしています。

幹部自衛官と結婚したいなら、自衛官限定の結婚相談所を利用すると一発ですよ。

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