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自衛隊官舎でエアコンは使える?設置するときの注意点

自衛隊官舎

自衛隊官舎エアコンはついていません。

最近の民間アパートではエアコンが備え付けの物件も多いので、「え!?エアコンないの!?」とびっくりする人もいるかもしれませんね。

「エアコン買わなきゃいけないの?どうやって設置するの?」と不安に思っている人もいるでしょう。

大事なことなのでもう一度言いますが…。

自衛隊官舎は新築であってもエアコンはついてません。

設置費用は自腹です。

自衛官妻ケイコ
自衛官妻ケイコ

私は新築官舎と築25年官舎に住んでましたが、どちらもエアコンは備え付けでじゃありませんでした。

これから官舎に引越し予定の人の為に、自衛隊官舎エアコンを使う際の注意点をお伝えしていきます。

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自衛隊官舎で使用するエアコンは自前で用意

自衛隊官舎に入居する場合、例え建ったばかりの新築官舎でも、エアコンが備え付けられている事はありません。

団地タイプの所謂「官舎」に入居する場合は、エアコンは自前で用意する事が必要です。

例外としては、防衛省が民間アパートを借上げる形の「特借」の場合だと、エアコンが備え付けのこともあります。

エアコン用のコンセントについて

エアコン用コンセントは、官舎によってはついてない事もあります。

私が住んでいる築25年の官舎には、200V対応のエアコン専用コンセントがついてました。

ですから、一般的に「広い部屋用」として販売されているエアコンも使えます。

自衛官妻ケイコ
自衛官妻ケイコ

私も寒冷地仕様の10畳エアコンを持っていますが、築25年の官舎でも問題なく使えています。

築40年~50年の古い官舎になると、エアコン専用コンセントがついてない事が多いので注意してください。

エアコンの配管用の穴について

築25年くらいの官舎なら、すでに壁にエアコンの配管用の穴が開いてることも多いので、穴あけ工事は不要です。

もし穴がない場合は穴あけ工事をすることになりますが、退去するときは原状回復で穴を埋め直す費用も自腹となるのでオススメしません。

エアコンの設置費用は自腹

もし自前のエアコンを官舎に設置する場合は、引越し業者に頼むか、購入した家電量販店に頼むか、自分で設置する事になります。

ちなみに引越し業者にエアコンの取付・取外しを頼んだ際の料金相場は、だいたい2万円程度です。

自衛隊の引っ越し代は実費支給となりましたが、エアコンの取付・取外しといったオプション料金は自腹になりますのでご注意ください。

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引っ越しの際はエアコンは処分して買い直す方がいい?

既に自前のエアコンがあって、官舎に引っ越す際に持っていこうか、処分しようか悩んでいる人もいるでしょう。

エアコンの耐用年数は約10年ですので、もし引越しの時点で7~8年経過しているなら、新天地で買いなおした方が良いです。

それに、築年数が古い官舎の場合だと、入居してみないとエアコンが使えるかどうかわからない事も多いです。

  • エアコンを買ったばかり
  • 壊れるギリギリまで使いたい倒したい

上記以外の人は、引っ越しの際に処分することをオススメします。

エアコンの処分費用の目安

エアコンは家電リサイクル法により、処分する際にはリサイクル料金を支払う必要があります。

他にも、取外し費用や収集運搬料などもかかってきます。

大手家電量販店に処分を依頼した場合の費用相場は5,000〜8,000円ほどです。

自分で全て手配すればリサイクル料金990円のみで処分できますが、手続きが複雑なうえに、指定引取場所に持ち込む手間もかかります。

引っ越し作業で忙しい時には結構な負担です。

なるべく、購入元の家電量販店に依頼することをオススメします。

もしも、エアコンは貰い物だったり、中古で購入したり、どの店で購入したか忘れた、と言う場合は、家電量販店に依頼することはできません。

その場合は『エアコン取り外し王』がオススメです。

取外し費用3980円(税抜)~のみで、0円でエアコンを回収してくれます。

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エアコンが使えない官舎の対応策

エアコンが使えない官舎の場合、夏は扇風機だけでは熱中症になる危険性もあります。

特に気温が高い関東~沖縄では、エアコンは必須です。

ですが、官舎が古い場合はエアコン専用コンセントがなかったり、壁に配管用の穴が開いてなかったりします。

そんな時は「窓用エアコン」も便利ですよ。

窓に設置して使える「窓用エアコン」は、業者による工事が不要で、壁に穴を開けられない官舎でも取り付けることができます。

しかも届いたその日から利用できるのがメリットです。

もしもエアコンが設置できない官舎だった場合は、こういった窓用エアコンも検討してください。

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まとめ

自衛隊官舎には、エアコンはついていません。

自前で用意する必要があります。

また、引っ越しの際の取外・取付費用(約2万円)も自腹になると思っておいてください。

そして、築25年くらいの官舎であれば、エアコン用のコンセントや配管の穴は開いてますが、古い官舎の場合はエアコンの設置ができません。

無理にエアコンの取付工事をして壁に穴をあけてしまうと、退去時に原状回復で多額の退去費用が請求されるのでオススメしません。

もしもエアコンの設置ができない官舎だった場合は、窓用エアコンも検討してみてくださいね。

なお、自衛隊官舎の間取りや家賃については、こちらの記事で詳しく説明しています。

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