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富士総合火力演習チケット、転売・オークションでの購入は違法になっちゃう!?

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自衛隊イベント

富士総合火力演習のチケットに応募に落選し、転売チケットを購入しようかと考えている方へ。

転売チケットは禁止というのは分かっているけど、どうしても総火演を見たいと思っている人も多いはず。

そんな人にむけて

  • 転売チケットの値段や
  • 購入する際の注意
  • 転売チケットを購入すると違法になるのかどうか?

といったことを、お伝えしていきます。

2019年6月からは転売チケットは違法になる可能性もあるので、よ~く考えて自己判断で動いてくださいね。

 

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富士総合火力演習チケットが当たらないー!

総火演のチケット、なかなか当たりませんよね。

毎年毎年応募しているのに一向に当選しないと落胆している人も多いはず。

それもそのはず…なんせチケットの当選倍率は約30倍だそうです。

まぁ、とはいっても皆さんきっと本人名義だけじゃなく、家族名義でも応募しているから応募者数が跳ね上がってるだけだと思います。

なんせ当選ハガキ1枚で4名まで総火演に行けますからね。

ただ、それだけやっても落選となると凄く悔しいですよね。

 

どうにかして総火演を見に行きたいひとは、オークションや転売サイト、メルカリなどのフリマアプリでチケットが販売されていないか確認するはずです。

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総火演のチケットはオークション・フリマアプリで転売されている

総火演のチケットはオークションサイトや、フリマアプリでも良く販売されています。

チケット転売サイトでも毎年多数のチケットが転売されていますね。

画像出典元:ヤフーオークション

 

上記の画像はヤフオクですが、2019年にもたくさんの総火演チケットが転売されていました。

このように当選通知のハガキ送付が始まると、チケット転売サイト、ヤフオク、メルカリなどのサイトに高額で出品される事態となっています。

総火演は自衛隊の三大イベントとも呼ばれる人気イベントにもかかわらず、無料で応募が可能なため転売のターゲットにもなっているんですね。

ですが、自衛隊側では「チケットの転売は禁止」とアナウンスしているので、こうした行為は本来であれば絶対にやってはいけないんですね。
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富士総合火力演習のチケット値段はいくら?

転売チケットは禁止されていると言われても、どうしても総火演に行きたい人からすると、チケットの値段がいくらか気になりますよね?

チケットの値段は安くて3500円。

高額になると6万円というチケットもあります。

チケットの種類によって値段は色々

実はチケットには色々種類があります。

  • 青少年券
  • 一般券
  • 駐車場付き券
  • 駐車券のみ
  • 予行演習チケット

青少年券

青少年券は32歳以下が応募できるチケットになります。

当選ハガキ1枚で4名まで入場できますが、その中に必ず1人は32歳以下の人がいないといけません。

価格は他のチケットに比べて安い傾向があります。

一般券

シート席、スタンド席の2種類のチケットがあります。

人気があるのはスタンド席(階段席)になります。

シート席に比べて少しだけ割高な価格がつけられることが多いです。

駐車場付き券

一般券にプラスして無料の駐車場が使える券がついたものです。

一般券のプラス5000円ほどで売られることが多いです。

駐車券のみ

駐車場付き券の「駐車券」だけを販売しているタイプです。

こちらの券だけでは会場内に入ることはできないので要注意。

駐車券のみだと5000円前後で販売されていることが多いです。

予行演習チケット

本番ではなく予行演習のチケットになります。

主に招待客用に配布されるチケットですが、本番と内容が変わるということ貼りません。

コチラのチケットも一般券と同様の価格で販売されることが多いです。

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総火演の「当選ハガキ」「チケット」何が違うの?

ところでヤフオクやメルカリといったサイトを見ていると

  • 当選ハガキ
  • チケット

という2つの名前で出品されていることに気づくかと思います。

何が違うの?と思うかもしれないので念のために説明しておきますね。

当選ハガキは会場でチケットと交換する

当選ハガキは当選者にのみ郵送で送られてきます。

入場時に当選ハガキを見せることで、人数分(最大4名)のチケットと交換となり、そのまま入場できるようになります。

ですので、当選ハガキは入場するまではチケット代わりというわけです。

チケット自体が出品されている場合

実は、予行チケットには「当選ハガキ」が存在しません。

予行チケットは基本的に招待チケットになるので、直接チケットの状態で配布されています。

ただし、チケットには1枚ずつ番号が振られているので、誰にどのチケットを渡したのかは自衛隊側でしっかり管理しています。

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入場時の本人確認で転売チケットがバレてしまう!?

ネット等を見ていると「入場時に本人確認があるので転売チケットは無効になる」と言われています。

これを見て転売チケットを購入するのを戸惑っている方もいるでしょう。

ですが実際のところ…

  • 本人確認はあまりしっかりされてない
  • 青少年券の方だけ年齢が確認できるもの持参
  • 転売チケットかどうかはぶっちゃけ分からない

という感じです。

あの大量の入場者全てを本人確認する手段も時間も人数も、自衛隊には今のところそんな余裕はありません。

ただし駐車券のチェックは厳しく行われる


駐車場に入る前に誘導員の自衛官が「駐車券の提示」を求めてきます。

これは手渡しで行われて、裏表の表記、駐車券の紙の質感などをしっかりと確認されます。

もしもオークションやフリマアプリで偽物を購入してしまった場合は、この時点でバレて駐車場に入れなくなるのでご注意下さい。

注意!青少年券の場合は32歳以下の人が1人でもいないとアウト

注意してほしいのが、「青少年券」の当選ハガキを持っている場合です。

コチラもハガキ1枚で最大4名まで入場できますが、その中に1人32歳以下の人がいないと入場することができません。

 

じゃぁ一般券なら、本人確認が甘いなら購入しても平気かな?

と思っている方もいると思いますが、ちょっと待ってくださいね。

本人確認うんぬん以前の問題で、転売チケットは違法になる可能性があります!

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2019年6月からのチケット転売規制法で転売チケットは違法に!?

知っていますか?

2019年6月からチケット転売規制法というのが適応されることになりました。

特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律」(略称チケット不正転売禁止法)が平成30年12月14日に平成30年法律第103号として公布され,本年6月14日から施行されることとなります。

つまり、チケット転売は違法ですよ!ということです。

ただこれは色んな条件があって、興行を目的としたチケット転売のみが対象となります。

アーティストのライブとか、サーカスとかですね。

ようするに興行元が販売したものを転売する場合に限り、違法になるのです。

(違法になる条件についてはコチラのサイトで詳しく説明されています。)

正直なところ、総火演のチケットは対象外…だけど?

それに対し、自衛隊主催の総火演はチケットは無料配布です。

総火演は興行目的ではないので、チケット転売規制法は対象外なんですね。

とはいっても自衛隊側で「転売禁止」と公式発表しています。

チケットには遠し番号がついているので、どのチケットが誰に配布したものなのか自衛隊側ではちゃんと把握しているんですよ。

もし遠し番号から転売チケットだとバレた場合は、当然そのチケットは無効になるでしょうね。
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転売チケットを買う側も違法になるの?

では、チケットを購入する側も違法になるのかどうか?その辺が気になりますよね?

今のところ、チケット転売規制法は転売する側、つまり売る側に向けたものです。

転売目的でチケットを購入するというのでなければ、買う側は今のところ違法性は無いようです。

ただし!

違法性が無いからと言って安易に転売チケットを購入するのは要注意!

いつ本人確認が厳しくなるか分からない

昨年までは当選ハガキとチケットを交換する際の本人確認はザルでしたが、いつこれが厳しくなるか分かりません。

特に予行チケットの場合は管理番号がついているので、どこから入手したのか確認されることもあるかもしれません。

それによっては入場できない可能性もあるので注意が必要です。

実際に2019年10月14日の海上自衛隊の「観艦式」では、セキュリティ強化と転売譲渡を防ぐ目的で顔認証システムによる本人確認を導入しています。

ニセチケットを購入してしまうと入場できない!

オークションやフリマアプリでは、偽装チケットも販売されていることもあります。

せっかく購入したのにチケットが偽物だと入場することができません。

転売チケットにはこのようなリスクがあることも肝に銘じておきましょう。

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最終的に自己判断で

  • 総火演のチケットは興行ではないので、チケット転売規制法は対象外
  • ただし、自衛隊側はチケット転売・オークション等での販売は禁止している
  • 転売チケットを購入したからと言って買う側が罰せられる可能性は低い
  • 自衛隊が本人確認を厳しくすれば転売チケットで入場できなくなる可能性はある

2019年6月からチケット転売規制法が施行されても、総火演のチケットは今年もヤフオクやメルカリで販売されるでしょう。

それらは「チケット転売規制法」の対象外だからです。

とはいっても、購入者が転売チケットで総火演を見られるかどうかは、今後の自衛隊のチェック次第です。

もし本人確認が厳しくなれば、せっかく購入した転売チケットでも入場できなくなる可能性があります。

転売チケットを購入するかどうかは、メリット・デメリットを考えて自己責任で判断してくださいね。

 

 

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