自衛官の引越し手当は具体的にこれくらい。引越し距離で金額が変わってくる


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自衛官の引っ越し手当はどれくらい出ると思いますか?

特に春の引越しともなれば引っ越しセンターも見積もり料金を高く設定しています。

引っ越し手当があれば家計も多少は助かります。

では、自衛官の引越し手当は具体的にどのくらいの金額になるのでしょうか?

今回は、自衛官の引越しに伴う手当についてご紹介します。

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自衛官の引越し手当の種類

自衛官が転勤で引越す際に出る手当はいくつかあります。

  1. 引っ越し手当
  2. 赴任旅費
  3. 広域移動手当

1.引越し手当

引越しする際は、引越しセンター代のようなものが支給されます。

ただし引越しに掛かった実費ではないので注意が必要です。

引越手当は移動距離や階級などを元に計算されますので、それぞれピンキリです。

【具体的な支給額】

800kmの引越の場合 支給額=約28万円

(参考サイト:自衛官の引っ越し費用、手当とかでるの? )

引越の費用は、ほとんどの人が10万円~20万円は足が出ると言われています。

2.赴任旅費

赴任旅費は、引っ越し先に行くまでの交通費や宿泊費などになります。

旅費は、最も経済的な通常の経路及び方法により旅行した場合の旅費により計算する。

(参考サイト:国家公務員等の旅費に関する法律)

旅費は片道分ですが、扶養家族全員ぶん支給されます。

普通旅行運賃に移転先までの距離に応じて定額の移転料金が計算されます。

3.広域移動手当

60km以上離れた駐屯地に異動する人に支給される手当です。

引越し後、3年間はこの手当が支給されます。

(広域移動手当は平成27年度から支給%がアップしています。)

【広域移動手当の支給割合】

60km以上300km未満:5%
300km以上:10%

また、広域移動手当は階級や扶養人数によって金額が違ってきます。

【広域移動手当の計算方法】

広域異動手当 =(俸給 + 扶養手当 + 管理職手当 + 営外手当 )× 支給割合

【例】2曹、妻、子供1人を扶養 移動距離300km未満

(俸給 287,000 + 扶養手当 19,500 + 管理職手当 0 + 営外手当 6,350 )× 5% = 15,642円

上記の例だと、3年間は15,642円が給料に上乗せさせられることになります。

3年間支給されると約56万円です。

やりくりが上手な奥さんの場合、支給された金額を貯金しておいて、次回の引っ越しに使う人もいるようですよ。

自衛官の上手な引っ越しテクニック

自衛官の引っ越しでは、10万~20万円ほど持ち出しがあることが分かりましたね。

広域移動手当を貯金しておけば、次回引っ越しの際に持ち出した分を補てんすることができます。

…とはいえ、子育て世帯では給料から毎月引越し代を貯金するのも難しいところ…。

  • 安い引越しパックを選んで費用を安くしたり
  • 見積もりと値段交渉を上手に行ったり
  • 不用品はリサイクルショップに売ったり
  • 高い家具や家電は買わないなど…

できるだけ引っ越し費用を抑えたいなら、なんといっても引越センター費用を節約しましょう。

会社によっては数万円の差がでるので、複数の会社から見積もりを取ることが大切です。

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